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DCCでポイントを動かそう
基本編 |
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概 略 |
ポイントのDCC化はロコ同様大きな利点がある
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1.各ポイントマシンを操作の為のスイッチボードの設置やそれらを繋ぐケーブル類が不要 |
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2.Route機能(DCCシステム)を使えば、特定ルート上の複数のポイントを一括操作出来る。 |
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3.ユニトラックの電動ポイントを使えば、線路を繋ぐだけで配線一切不要で操作可能。 |
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4.ポイントマシン制御にはステーショナリーデコーダー(アクセサリーデコーダー)を使います。ロコ用デコーダーでも代用可能 |
- 取付などメカニズムに関してはDCと全く同じですので、種類や動作については詳細は割愛します。
- 基本的にはマシン(駆動装置)は全てDC用を使います。
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ポ
イ
ン
ト
マ
シ
ン
の
種
類 |
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- 2コイル型 Low-med カレント (ATLAS
,PECO) 低―中電流
(ATLASポイントマシンはシノハラのポイントに使用可)
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- バイポーラ型 ユニトラック電動ポイントに装備されている
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ポイントの制御 |
- モーター駆動タイプ・コイル駆動何れも各ポイントマシには其れを制御するデコーダー(アクセサリーデコーダー)が必要です。
- 各ポイントにはマシン1個に付きアドレスを付けます。ACCYキーを押しポイントのアドレスをで呼出しCAB(コントローラー)で操作します。
- *ステーショナリーデコーダーは#1−#127迄しか付与出来ない場合が多いので使用するデコーダーのマニュアル要参照
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電気的
種別 |
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- 選択式 = ポイントの開いていない(ロコが進行できない)方向の線路に電気が流れないような仕組み
DCのようにロコを個別にコントロールできない場合の留め置等に便利
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NOTE |
- モーター駆動タイプのポイントマシンでしたら、走行用のデコーダーでも代用可能です。
- ポイントマシンに旧天賞堂・カワイ・模型社等の製品は消費電力が3A程度なので使用するデコーダーの容量に要注意です。
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モーター駆動タイプ |
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ポイントマシン(SWITCH
MACHINE)について |
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TORTOISE |
LEMACO |
- スローアクションタイプの典型的製品、筺体が大きいが、ポイントとの機械的接続は付属のピアノ線で簡単に出来る。
- 基本的には下置きタイプ。
- ワイアー&ハーネスのキットも発売されていて、取付位置も自由度が高い
- LED並みの低消費モーター駆動なので電圧は掛けたまま使用しても発熱等問題なし。
次ページで詳しく説明 |
- 直流モーターとギアでアームが横動し、各両端に達すると電源が切れ反対極のスイッチがON状態になる。
- 上置きも、下置きも可能だが、ポイントとの接続には正確な位置決めを要す。
- 取り付け専用キットも別売されている。
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適合デコーダー |
適合デコーダー |
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- DITRAXのDS64
- **各種設定の方法がマニュアルを見ても複雑怪奇で私には????
- 走行用の普通の走行用デコーダーを使って制御もできます。
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- デコーダーとの配線は?デコーダー1628のターミナル(A-D)に下図のように配線します。
- アドレスをデコーダーに設定(マニュアル参照)
- *配線図にある抵抗は1628に添付されています。
- 赤字はTortoiseの端子番号

Tortoisの取付&操作 |
デコーダーとの配線は?
- デコーダーはロコに使う普通のデコーダーなら何でもよい。配線は下図の通り。
- デコーダーモーター端子用の橙・灰をポイントマシンの 給電ターミナルに接続します。
- 入力用の赤・黒ケーブルはレールの両端に接続。
- 重複しないアドレスをデコーダーに設定(ロコと全く同じ)
- *このアドレスを呼び出しスロットルを最高(14,28,128)ボルトにセットして、前後進ボタンで左右切替をします。
- このアドレスは次回呼び出し時には最高ボルト設定が保持されています。

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ユニトラック |
ATLASのポイントマシン |
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- 2コイルタイプ (ソレノイドタイプ)のポイントマシン、消費電流も0.2-3A
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適合デコーダー |
適合デコーダー |
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DIGTRAX DS51k1及びDS52 |
MRC1628
Snap-It他多数 |
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コイル駆動 |
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アクセサリーデコーダー(ステーショナリーデコーダー)について ご使用のデコーダーのマニュアル参照必須 |
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機能 |
- 主にソレノイド/スローモーション等のポイントマシンの制御に使います。マシンタイプにより適合製品が違うので要マニュアル参照
- MRC1628はソレノイド/スローモーションの両方に対応し混用も可
- DS52は ソレノイド/スローモーション/ユニトラックのバイポーラに対応
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製品 |
MRC 1628,Digitrax DS52 DS51K1(ユニトラック専用) NCE Snap-IT ,Switch-IT |
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プログラム |
- プログラミングは走行用デコーダーと少し異なり電源ON/OFFやジャンパー線等を使用するものが多い。
- 1628はCV値のみでプログラミングできる
- 通常1基で複数個のマシンを制御できます。 (DS51K1は1個のマシンだけ)
アドレスの設定
- ポイント用デコーダーの場合、アクセサリー(ポイント マシン)く専用のアドレスを使うのでロコアドレスと重複も可です。 呼び出しはACCYキー、またはSWITCKキー(D101)を使います。 *切替は1 or 2
- 作動時間の設定 etc ロコ用と比べると設定項目は少ない。
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ステーショナリーデコーダーは通常の走行用のメイントラックに繋いでプログラミングします。 殆どアドレスだけの設定です。 |
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配線 |
- 一般的にアクセサリーデコーダーは信号用入力(レールへ)と駆動用電源入力(外部電源)の2個の入力系を装備しています
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詳細 |
- マシンの取付や操作方法など具体例は次のページです。
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操作 |
- ロコ操作同様目的のポイントアドレスを入力し、操作する 呼び出しはACCY(MRC/NCE),SWITCH(D101)キーで
- ROUTE機能を使って複数個のポイントを一括操作する
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NOTE |
- ポイントのアドレスは原則としてロコアドレスと重複できます。
- 使用するアクセサリーデコーダーにより違う場合も有るのでマニュアル要参照
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参考資料 |
ポイントについての基礎知識 イラストで説明 鉄道模型初心者には 必読 |
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